プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

桜の花も見ごろを迎えた4月初旬、「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」でも、お花見のお供にぴったりの和菓子の教室を開催しました。講師は、和菓子と野菜料理の教室「かぶら」主催の吉峰佐代子さん。テーマは、この季節を代表する和菓子ですが、いざ作るとなるとなかなか難しい「桜餅」。和菓子づくりは初体験という方も多い中、分かりやすく丁寧にご指導いただきました。



ステンシル年賀状作成

まずは食材の内容と作り方の説明からスタート。通常は、水で溶かした食紅で色を付けた餅米を炊飯器で蒸してお餅を作ります。今回は炊き上がったものを用意いただきましたが、自宅でも挑戦できるよう炊飯器の水加減や炊き上がった時の砂糖の分量など、大事なコツは先生がレジュメで説明してくださいました。



続いて、炊き上がった餅米に砂糖を加え、半つきして味をなじませて形成します。最初は先生のデモンストレーションを見ながら流れを確認。餅をつく時のぺったんぺったんという感触を楽しみながら、各自で取り組みます。桜餅に欠かせない桜葉の塩漬けは、程よい塩加減になるよう簡単に水洗いして硬い部分をカット。



ステンシル年賀状作成

餅の形成は、まず全体を6等分にして、それぞれで餡を包みます。シロップを手に付けながら、手の上で餡入りの餅を転がすと、徐々に見慣れた桜餅の形が出来てきました。やや楕円形にすると崩れにくく、餡もたっぷり詰めることができるそう。手の平にくっつく餅米と格闘しながらも、コロンとかわいらしい桜餅が次々と出来上がります。


桜餅が完成したら、5個を箱に入れて、1個は皆で試食へ。「先生のように作るのは難しい」「形を作るのが大変だったね」など、口々に感想を言いながらも、皆さん満足そうな表情を浮かべています。艶やかなピンク色に染まった桜餅は、プロ顔負けの出来栄え。持ち帰って食卓に並べた時の家族の驚く顔も楽しみのようです。



完成&アンケート記入

優しい甘さの餅に、桜の香りとほのかな塩気がアクセントを添えた桜餅は味も見た目も満点。教室の中では、お花見気分でおしゃべりも進んでいました。 いつもは買うだけだった和菓子も、コツさえ学べば気軽に挑戦できるもの。スタッフによると、講座をきっかけに、新しい趣味としてハマる人も多いそうですよ。

今回も楽しく学べた「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」。参加した皆さんの感想も大好評でした。人気があった講座は、季節に合わせて内容をアレンジしながら再度開催も検討しております。少しでも興味を持たれたらぜひ参加してみてくださいね。次回の内容もぜひご期待ください。


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