プレシャスライフアカデミー
  • ホーム
12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

山々の緑が日増しに鮮やかに色づく3月。今回の「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」は、この季節にぴったりの多肉植物を使ったアレンジメント教室です。教えてくださったのは、ハンギングバスケット協会マスターの石井康子先生。コロンと丸いガラスの器の中に広がるグリーンのテラリウムは、お家の中にもかわいらしい春を呼び込んでくれそう。今日を楽しみにしていたという方も多く、参加者の皆さんが熱心にメモを取っていた姿も印象的でした。



ステンシル年賀状作成

まず参加者の皆さんが驚いたのは、各席に置かれた大きな箱。その中を開けると、ボール状のガラスの器が出てきました。このガラスの器の中に土を敷き詰め、多肉植物の寄せ植えを完成させるのが今回のミッション。まずは、ガラスの器の入り口からスプーンを使って少しずつ根腐れ防止剤と土を入れます。生徒の皆さんは先生の説明を聞きながら、慎重に作業を進めていました。



土を敷き詰めた後は、多肉植物を植え込みます。今回は葉っぱの形や大きさも異なる3種類を用意。いつもの寄せ植えとは少し異なり、テラリウムは立体的な構図が美しさの鍵になります。一見難しいようですが、配置のバランスを見ながら、あれこれと組み合わせを考えるのも意外に楽しいもの。お隣同士や先生に相談しながら、ベストなポジションを探します。



ステンシル年賀状作成

多肉植物の配置が決まったら、土の上に乗せ、それぞれのすき間にも土を入れます。葉っぱの上に土をかぶせないよう注意しながら少しずつ丁寧に。最後に、土の表面に水苔のアイスランドモスを敷き詰めます。ふわふわとした葉が特徴のアイスランドモスが入ると、まるで森の一部を切り取ったような景色が現れました。


さらに、今回は先生の計らいで牛と風車などかわいいオブジェも登場。3つのオブジェを好きな場所に配置して、最後にテラリウムの容器のてっぺんに革紐とメタルチャームを付けます。これで、置いても吊り下げても楽しめるテラリウムが出来上がり。参加者の皆さんは、完成後も球体のガラスの中に広がる小さな世界に見入っていました。



完成&アンケート記入

最後は、先生からお手入れ方法の説明と質疑応答の時間。器の形や中に入れる小さなオブジェを変えてもガラリと印象が変わるので、いろいろなテラリウムに挑戦してみるのも楽しそう。この日の感想をアンケートに記入した後は、作品を見ながらティータイム。春らしく陽気な雰囲気の中、おしゃべりも盛り上がりました。

今回の「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」は、インテリアアイテムとしても人気の多肉植物を使った春らしいアレンジメントが大好評でした。次回も趣味の世界のトレンドを取り入れ、初心者でも経験者でも一緒に取り組める企画をご用意しています。新生活のスタートに何か趣味を始めたいという方はぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょう。


最新のイベントはこちら