プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

暦の上では立冬を迎え、日ごとに寒さが増す11月。植物をお家に飾って気分も明るく冬を迎えてはいかがでしょう?そこで、今回は、秋のガーデニングの主役・フォーチュンベゴニアをメインにした寄せ植えに挑戦します。講師はハンギングバスケット協会マスターの石井康子先生。真っ赤なフォーチュンベゴニアとグリーンはクリスマスにもぴったりの組み合わせです。



ステンシル年賀状作成

はじめに先生が作ったレジュメで全体の流れを確認します。今回使うフォーチュンベゴニアは色鮮やかな大輪の花が魅力。秋の低温期に美しい花を咲かせるため、これからの季節のガーデニングには欠かせない存在です。今回は、斑入りのポトスやタマシダなどグリーンの葉っぱを添えて、華やかなアレンジを楽しみます。



今回用意したのはペットボトル容器を半分に切って作ったエコな花器。横にスリットを入れているのがポイントです。参加者の皆さんは、ゴム手袋を身に付けて準備万端。久しぶりに触れる土の感触を楽しんだり、先生やお隣の人とおしゃべりをしながら和気あいあいと過ごしたりと、思い思いに取り組んでいました。



ステンシル年賀状作成

容器の1/3位に土を入れたら、かたを落としたフォーチュンベゴニアの苗をスリットの間に通しながら植えていきます。根鉢の周りの土を入れ、二つ目の苗を入れ、結束バンドで容器の半分から上を固定します。寄せ植えのバランスを考えながら取り組む皆さんの横顔は真剣そのもの。こんな風に没頭できる時間が持てるのも、この講座の魅力の一つです。


容器の上部まで土を足して、苗が植えやすくなるように根鉢の土を整えます。その上に3つ目の苗を入れ、隙間に土を入れて調整。スリットが開かないように2つ目と3つ目の苗の間にテープを一巻きして水苔を入れます。色も形も様々なグリーンの中に一際目立つフォーチュンベゴニアが一輪。素敵な寄せ植えの完成です。



完成&アンケート記入

完成後は先生のチェックを受けて、今日の感想をアンケートに記入します。クリスマスを先取りしたような色使いに、参加した皆さんも先生も大満足の様子。寄せ植えの手入れ方法や応用などのレクチャーを受けた後、先生も交えてのお茶会が催され、和やかなおしゃべりタイムを楽しみました。

今回は「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」で人気のガーデニングシリーズをお届けしました。講座内で花の選び方や保存方法などの基本が学べるので、参加した後は自宅でお花をアレンジして楽しむ事も。他の講座も初心者でも無理なく体験できる入門編として好評です。 日常生活がもっと輝く趣味の世界。気軽に参加して新たな扉を開いてみてはいかがでしょう。


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