プレシャスライフアカデミー
  • ホーム
12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

残暑もようやく落ち着いて、秋の気配が日ごとに濃くなってきましたね。今回は「食欲の秋」と「芸術の秋」を一緒に楽しみたい人にぴったりのキュートなクッキーをご紹介します。講師は、シュガーデコレーションスクール sugar decor 代表の中路朋さん。テレビなどでも話題の砂糖を使ったカラフルなデコレーション「アイシング」について学びます。10/31のハロウィンのおもてなしにも作ってみてはいかが?



ステンシル年賀状作成

まずは先生より、挨拶代わりの「アイシング」の実演と説明からスタート。アイシングとは、砂糖と卵白を混ぜたクリームに食紅で色を付けたもの。まるで絵の具のように多彩な色が表現でき、冷やすと固まって崩れにくくなるのが特徴です。長持ちするのでギフトにも喜ばれそう。今回は、バンビとキノコ、リンゴ型のクッキーにアイシングを施します。



アイシングで模様を描く時には「コルネ」という道具を使います。これは三角形の紙を巻き上げて作るしぼり袋で、先端を少しカットして絞り出します。今回は、ピンクやグリーンなど6種類のコルネを使用。手の平サイズのクッキーにコルネで細かい絵を描く中路先生の見事なデモンストレーションに皆さんくぎ付け。思わず歓声が上がります。



ステンシル年賀状作成

さあ、いよいよ本番です。まずは練習代わりに簡単なキノコのモチーフから。カサの部分には鮮やかなピンクを敷きつめ、その上から白の斑点を描きます。軸にはココアでブラウンに。続いて、バンビの全身にココアを塗り、目鼻にチョコをあしらいます。お菓子作りというよりも、まるでアート作品を作っているよう。お菓子の甘い香りに包まれた教室で、慎重にコルネの筆を運びながらコツを掴みます。


最後の難関は「カゴに入ったリンゴ」のモチーフ。目の細かいカゴは先生が準備してくださいましたが、小さなリンゴの身と葉っぱは生徒さんが描きます。特に葉っぱはご飯粒ほどの大きさで細かい作業が必要な上、リンゴとのバランスも重要なポイント。無言で取り組んでいた生徒さんは、先生のチェックでOKをもらうと、ホッと胸をなでおろしていました。



完成&アンケート記入

皆さんが苦労しながら仕上げたアイシングクッキーは、まるでパティシエの作品のように華やか。目でも舌でも楽しめるおいしい芸術の完成です。最後は作品のアレンジ方法についての講義を受けて、先生お手製のカップケーキとクッキーを頂きながらティータイムを満喫。素敵なスイーツを前に、会話も大いに盛り上がっていました。

 プロ顔負けのアイシングクッキーに挑戦した今回の「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」。難しい部分も先生のフォローでしっかりサポートしてくれるので、菓子作りビギナーも楽しみながら取り組めたと好評でした。教室の最後にはお菓子をいただきながらの茶話会も実施されるので、参加者同士で仲良くなれるのも魅力の一つ。お一人でもぜひお気軽に参加してくださいね!


最新のイベントはこちら