プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

うだるような暑さが続く8月。こんな時はいっその事、窓辺にトロピカルなインテリアを取り入れて、南国リゾート気分を楽しんでみませんか?
そこで、今回は南国植物の代表格・ヤシの木を使ったカラフルなアレンジに挑戦。いつも素敵なフラワーコーディネートを紹介してくださるハンギングバスケット協会マスターの石井康子先生と、夏の窓辺に似合うカラーサンド作品を作ります。



ステンシル年賀状作成

最初に先生によるデモンストレーションを見て、全体の流れを確認。今回は、色とりどりの砂「カラーサンド」を使います。これは、天然鉱石のゼオライトや大理石、ガラスの粒に色をつけたもの。まるで絵の具のように様々なカラーが揃っているので、組み合わせることで絵を描く事もできます。先生の説明後、生徒の皆さんはそれぞれ好きな色のカラーサンドを3色選び、カップに取り分けます。



鉢の中で一番下になるカラーサンドの色を決めて、ガラスの花器の底に敷き詰めます。カラーサンドの表面を整えたところで、一度ヤシの木を入れてバランスを調整。ヤシの木の位置が定まったら、根っこ周りの土を丁寧に取り除き、再度花器に配置します。その後、色の組み合わせを考えながらカラーサンドをゆっくり加えます。



ステンシル年賀状作成

加えるカラーサンドは一度に1色ずつ。隙間が空いてしまうと崩れる原因になるため、細かいところはスプーンや筆などを使い、一段ずつしっかりと固めるのがコツです。慎重に作業を進めるかたわら、次に乗せるカラーサンドを決めたり、表面の模様を考えたり、生徒さん同士でアイデアを出し合って取り組んでいる様子も。


2色目、3色目とカラーサンドを積み重ねていくうちに、ガラスの花器の中ではストライプや波模様など素敵な模様が見えてきました。迷っている人は石井先生のアドバイスを聞きながら、微調整を加え、花器に付いている印までカラーサンドを入れ終えたらほぼ出来上がり。仕上げに一番上に色石を入れて表面を覆い、飾りのピックを挿します。



完成&アンケート記入

最後に先生のチェックを受け、お手入れ方などをおさらい。机の上には色とりどりのアートが並び、なんとも夏らしいムードが漂います。一見難しそうなカラーサンドも、やってみると意外に手軽にできると大好評。ぜひ家でもアレンジしてみたいと、石井先生に質問する方が後を絶たず、教室でのおしゃべりも盛り上がっていました。

 今回の「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」も無事終了。夏休み期間中ということもあり、親子で参加する生徒さんもいらっしゃいました。家族や友人と一緒のご参加も大歓迎!もちろん、お一人でも楽しめますよ。思い出作りにぜひお気軽にご参加ください。


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