プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

旅行や行楽など、お出かけ三昧のゴールデンウィークも終わり、休日はお家でまったり過ごす事も増えたよう。こんな時にはいつもの料理に一手間かけて、ちょっとしたホームパーティーなんていかが?今回の講座は、食卓に華を添えるフルーツカッティングの技を学びます。伝授してくださるのは、日本フルーツアート協会福岡校校長の青木貴子さんとインストラクターの北山恵子さん。細かい技術が必要なフルーツカッティングの世界、無事マスターできるのでしょうか?



ステンシル年賀状作成

まずは、講師の青木さんと北山さんが、挨拶代わりにフルーツカッティングのデモンストレーションを披露してくださいました。大きなメロンをペティナイフ1本で流れるようにカット。およそ10分程度で、皮を器にした「ハートメロン」の完成です。フタにあたる部分はハート型にカットされ、とってもキュート。生徒さんたちは先生の腕に見とれながら、出来上がった作品を思わずパシャリ。



デモンストレーションの後は、カッティングに使う道具の説明から。生ものであるフルーツを扱うだけに、なるべく早く仕上げなければなりません。ペティナイフという小ぶりの包丁1本を駆使して、時に大胆に、時に繊細に、さまざまな形を生み出します。今回は、バナナやオレンジ、キウイなど扱いやすいフルーツを使います。



ステンシル年賀状作成

先生からコツを伝授され、いよいよフルーツカッティングに初挑戦!オレンジをくりぬいて器を作り、その中に切った果肉とイチゴやブルーベリーを盛り付けます。最初は皆さんそろそろと慎重にナイフを進めていましたが、先生の丁寧な指導もあり、徐々に慣れてきたよう。フルーツの香りが漂う教室でリラックスしながらカッティングに取り組んでいました。


オレンジの後は、バナナの器作り。横に寝せてからぐるりと切れ目を入れ、果肉の形を残したまま皮から取り外します。くの字に曲がったバナナは、難易度が高めなだけに、皆さん成功した時はひときわ嬉しそうな表情に。カットしたバナナの皮には、果肉やイチゴをあしらいます。キウイやグレープフルーツも同様に皮をむいて盛り付け。鮮度を保つよう冷やした金属製の皿にのせて完成です。


完成&アンケート記入

青木先生と北山先生に作品のチェックを受けた後、きれいにラッピングを施します。どのフルーツも、もはやアートと呼びたくなるような素敵な出来栄え。生徒さん同士で急遽携帯のカメラによる撮影会も開催されました。歓談タイムに入った後も、皆さん興奮冷めやらぬ様子でワイワイ。楽しい時間を過ごして、大満足のうちに終了しました。

 何かに挑戦したいけど、一人では厳しいかも…。そんな方にこそ参加していただきたい「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」。一見難しいように思えるものでも、第一線で活躍するプロがわかりやすく教えてくれます。 生徒同士での交流も生まれるので、趣味友に出会えるかもしれませんよ。


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