プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

街角や公園では、ソメイヨシノや八重桜などの桜が可憐に咲き誇り、まさに春らんまん。今回は、そんな春の主役・桜を自宅で気軽に楽しめるフラワーアレンジに挑戦しました。講師を務めるのは、オーダースタイルフラワーアトリエ「Branch.」オーナーでフラワー装飾1級などの国家資格を持つ日永田さん。愛らしい花々をあしらったベースもポイントです。



ステンシル年賀状作成

まずは、桜を生けるベース(花器)作りからスタート。用意された箱の中心を決めて両面テープを貼ります。このテープを起点に、ドライフラワーや布、リボンを付けていきます。最初はアジサイやリーフなどの大きいものから付けるのがコツ。全体のバランスを見ながら、花と花の合間に小花やリボンでデコレーションを施します。生徒の皆さんは、先生の見本と見比べながら、花を足したり外したりと飾り付けを楽しんでいた様子。



花々をあしらった後は、さらに糸とビーズできらめきをプラス。これで見た目も華やかなベースが完成です。続いて、ベースの中にオアシスをセットして、正面を決めます。桜の高さや見せ方のイメージを固めたら、実際に生けてみて、細かなバランスを見ながら調整。少しのズレで印象がガラリと変わるのがフラワーアレンジの醍醐味です。



ステンシル年賀状作成

桜を生けたら、根元に苔を植えてカバーします。これだけでグッと野趣が加わり、まるで春の野山を切り取ったような仕上がりに。真剣な表情で作業に没頭する生徒さんとそれぞれの作品を見回りながら、その出来栄えに日永田先生が思わずニッコリ。どうやら力作ぞろいのようです。さあ、これから最後の仕上げ、桜の根元にスプレーマムをあしらいます。


桜の根元に小さくて愛らしいスプレーマムを挿して、さらにそのすき間を埋めるように苔を足して調整します。小さな春を見事に再現したコラージュベースと桜のアレンジの完成です。並べてみると、同じ桜でも皆さんの個性が作品に表れていて、まさに百花繚乱。テーブルの上がとても華やかになりました。最後は、アレンジの管理方法などを日永田先生がレクチャー。


完成&アンケート記入

日永田先生と生徒さんで今日の感想を発表しながら歓談タイム。力作を前に、教室内はすっかりお花見ムード。和やかな雰囲気に包まれて、会話にも花が咲いたようです。生徒さんからのアンケートには、「季節を感じる事ができました」「器まで飾り付けができて楽しかった」「桜をお家に飾れて嬉しい」などの感想を頂き、大成功で幕を閉じました。

 四季や暮らしを切り取る「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」。ガーデニングやインテリア、クッキング、収納術などなど、参加いただいた方の要望を取り入れながら、今後もさまざまなジャンルの講座を実践します。
初心者も大歓迎!皆さまのご参加をぜひお待ちしております。


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