プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

街中では、恋する女性がバレンタインの準備に励む2月。定番のチョコレートだけではなく、お花を使ったキュートなギフトを添えてはいかがでしょう?
今回は、オーダースタイルフラワーアトリエ「Branch.」オーナーでフラワー装飾1級などの国家資格を持つ日永田さんに、低木を好きな形に刈り込んで作る植物装飾「トピアリー」を教わります。ハート形のトピアリーは飾るだけで、バレンタインムードをグッと盛り上げてくれますよ。



ステンシル年賀状作成

まずは、日永田先生の自己紹介とトピアリーの説明からスタート。今回は、真っ赤なプリザーブドフラワーと造花をベースに、大人のバレンタインをイメージしたトピアリーを制作します。用意されたマムやアジサイ、ペッパーベリーなど大きさも形も異なる花々。うまく組み合わせて、かわいいハートが出来上がるでしょうか? 参加した生徒さん達は、やや緊張した面持ちながらも熱心に先生の説明に耳を傾けます。



いよいよ制作開始。まずは、土台となる吸水性のスポンジ「オアシス」の側面にピンで花びらを留め、ハート形に縁どります。一番大きな花びらはハートの膨らみの部分に、小さめの花びらは先端の部分に使うのがコツ。その後、マムをオアシスの表と裏に配置します。大中小の3つのサイズのマムが用意されていて、こちらもハーとの膨らみの部分には大を、先端に進むにつれて小さいサイズへという流れ。



ステンシル年賀状作成

全体の形が大まかにできてきたら、マムの隙間に造花のアジサイとペッパーベリーで肉付けをします。小さな木の実のような「ペッパーベリー」などは折れやすいので取り扱いには慎重さが必要。「ハートのくぼみの部分はボリュームが出過ぎないように」との先生のアドバイスをもとに、バランスも考えながら作業します。時には、隣同士で見比べたり、先生に見てもらったりと、皆さん工夫しながら取り組んでいました。


ハートができたら、次はベースの部分です。土台になるプランターの中にもオアシスが詰められているので、その表面に苔をUピンで留めます。シックなグリーンの苔が、真っ赤な花々を一層際立たせてくれるよう。リボンで飾り付けをすれば、ハートのトピアリーの出来上がり。初心者には少し難しいように思えたハート形でしたが、先生のフォローと生徒さん同士の連携もあり、とても満足のいく仕上がりになったようです。


完成&アンケート記入

完成品を前に、日永田先生からトピアリーのお手入れや保存についての説明を聞いた後、今日の感想をアンケートに記入しながらの歓談タイム。机の上に並んだロマンチックな赤いハートに、なんだか気分もウキウキしてきます。
「誰にあげようかしら」「うまくできたから、やっぱり自分用に(笑)」なんて、バレンタインの話題で皆さん盛り上がっていました。

今回のバレンタインのように、「グランドメゾン プレシャス ライフアカデミー」では季節にちなんだ企画も続々計画しています。クラフトやガーデニング、料理など、毎日がより楽しくなるエッセンスをあなたの暮らしにも取り入れてみませんか?ぜひお気軽にご参加ください。


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