プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

天高く風が心地よい秋の日中は、絶好のガーデニング日和。今回は、かわいらしいミニバラにグリーンリーフを組み合わせて、組み合わせの妙を楽しむ寄せ植えがテーマ。イギリス発祥の歴史ある装飾園芸「ハンギングバスケット」の協会が認定したハンギングバスケットマスターの石井康子さんを講師に迎え、小さな庭作りに挑戦します。



ステンシル年賀状作成

まずは、寄せ植え用の植物についての説明と講座の流れを石井先生と確認します。真っ赤なミニバラのパートナーに選ばれたのは、「ヒューケラ」と「ミスキャンタス」の2種類のカラーリーフ。「ヒューケラ」は、コンパクトな姿と豊富な葉色が特徴。細長く動きのある葉を持つ「ミスキャンタス」と共に、寄せ植えの名脇役として、鉢に彩りを添えてくれます。



いよいよ寄せ植えがスタート。まずは花器の底に鉢底ネットを張り、その上に水はけをよくするために鉢底石を敷き詰めます。さらに土を半分ほど入れ、表面を整えます。生徒の中には土に触るのは久しぶりという方もいて、ひんやりと心地よい感触を楽しんでいました。



ステンシル年賀状作成

続いて、ミニバラとカラーリーフ2種類の苗を土の上に置き、植えた時のバランスを見ながら配置します。コツは、一番背が高い植物を後方か中央に置くとまとまりやすくなるそう。なかなかバランスが決まらず悩んでいる方も、石井先生のアドバイスを参考に組み立てを考えていらっしゃいました。配置が決まったら、残りの土をかけて表面を整えます。


土を花器に敷き詰めたら、最後に木のチップをまんべんなく敷き詰めます。土の乾燥や流出を防ぐことで寄せ植えを保護するとともに、より洗練された印象をもたらす一工夫。これで、ミニバラとカラーリーフの寄せ植えが完成です。
最後は石井先生より寄せ植えのメンテナンスについてレクチャー。


完成&アンケート記入

可憐に咲くミニバラと個性的なカラーリーフの寄せ植えが並ぶと、机の上も一気に華やぎ、ティータイムの会話も弾みます。一見難しそうな寄せ植えですが、小さな鉢植えから始めると意外に手軽にチャレンジできるもの。皆さん、次はこんなお花で、などとガーデニング計画を練っていらっしゃいました。

今後はガーデニングの他にも、料理やクラフトなどさまざまなジャンルで初心者でも楽しみながら参加できる講座を続々開催いたします。皆様のご参加をぜひお待ちしております。


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