プレシャスライフアカデミー
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12/12(土)ステンシル年賀状教室
参加者集合&ご挨拶

啓蟄も過ぎ、山々では緑が萌え、春花のつぼみもほころびかける3月8日。プレシャスライフアカデミーでも、グリーンを使った教室が開催されました。今回は、ハンギングバスケット協会のマスターとして活躍されている石井康子さんから、個性的な佇まいで最近注目されている「多肉植物」を使った絵画アレンジ術を学びます。



ステンシル年賀状作成

石井先生からの自己紹介と今回使用する多肉植物についての説明で講座がスタート。まるで大輪の花のように美しく開いた「立田」、ぷっくりと赤く染まった葉がなんともかわいらしい「オーロラ」など、どことなく愛嬌があり、独特の存在感を放つ多肉植物はインテリアとしても人気。土台にさまざまな多肉植物を植え込んで、一つのオブジェを作ります。


まずは土台となる「ネルソル」を制作。「ネルソル」とは、水で練ると固まる土の事。土を10とすると、水を4割程度加えて、粘りが出るまでしっかりと練ります。まるで粘土のように柔らかくなったネルソルは乾くとカチカチに固まるため、壁などに植物をくっつける事ができ、植物のアレンジには欠かす事ができない存在です。


ステンシル年賀状作成

ネルソルが固まり、粘りが出てきたら、乾かないうちに容器へ。今回は、額縁を意識した四角い鉢を用意。丁寧にネルソルを敷き込めば、下地は完成です。みなさんは「さて、これからどんな風に描こうか」と、可憐な多肉植物を前に、頭の中で植え込みの設計図を思い描いている様子。お隣同士でおしゃべりをしながら、楽しく制作を進めます。

続いて土台の中心部から、多肉植物の大きさや色合いを考えながら形成。小さな芽や葉を摘まないよう、細かい作業に没頭します。植え込みが終わったら、キラキラのビジューでデコレーション。やがて真っ白い額の中に多肉植物で描いた色とりどりの絵画が完成。自信作の数々に、思わず拍手が起こります。


完成&アンケート記入

小さな多肉植物は組み合わせて植えれば、とても華やか。頻繁に水を与えなくても育つので、ガーデニング初心者にもおすすめですよ。完成後は、今回の感想をアンケートにまとめながらの歓談タイム。今回はお父さんと娘さんの親子参加もあり、和気あいあいとした雰囲気で、鉢の中だけではなく話にもたくさんの花が咲きました。

ご参加を頂きましたみなさん、ありがとうございました!これからも暮らしの中に彩りを添えてくれるさまざまな趣味の世界をご紹介しますので、ぜひお楽しみに!親子でのご参加もお待ちしております!


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